BCP策定支援


東日本大震災を境に国内でも事業継続計画(BCP)への関心が急速に高まってきています。

事業継続計画(BCP)とは災害時に重要業務が中断しないこと、また万一、事業活動が中断した場合でも目標復旧時間内に重要な業務を再開させ業務中断に伴うビジネスリスク(顧客の競合他社への流出、 企業評価の低下等)を最低限に抑えるために平時から準備しておく企業活動で、従来の防災計画の域を超えた経営戦略という位置付けになります。 弊社代表、ITコーディネータ&防災士 阿部 裕樹は北海道では希少なBCPコンサルタントとして活動しています。

 

BCP策定プロセス

BCP策定には、平均5回程度の経営幹部による打ち合わせが必要となります。

 

■フェーズ1

【社内勉強会・キックオフ】

BCP策定前に社内全体への周知と理解を目的として関係グループを含めた全社員への勉強会を実施する。企業におけるBCP策定の重要性について解説し、合わせて経営者(社長)からのキックオフ宣言を行う。

 

【BCP導入計画】

プロジェクトにおける前提確認とメンバー、詳細スケジュールについての計画する。

・プロジェクトの目的

・検討対象となる事業の種類

・成果物

・BCP策定メンバー

 ・スケジュール 

 

■フェーズ2

【BCP策定コンサル】

・重要業務選定

・事業影響度分析

・リスクアセスメント

・初動対応計画

・事業継続戦略の策定

 

■フェーズ3

【BCP策定コンサル】

・文書体系整備

・マニュアル作成

・規定類の整備

 

■フェーズ4(オプション)

【BCP運用コンサル】

・訓練計画

・教育、訓練実施

・見直し

 

支援実績