Web戦略策定支援


経営に必要な要素としてITが必要なことは今や常識となっています。その中核を成すのがWeb戦略。地方の中小企業がネットを上手く活用して全国に販路拡大を図ることができる時代と言えます。近年は無料で利用できるソーシャルメディアが普及し、誰でもその取り組みが可能となっていますが、ただやれば良いというわけではなくその効果的な活用は戦略に基づいた計画性が必要です。また、Webサイトそのもののコンテンツの充実が重要であることは言うまでもありません。弊社代表、ITコーディネータ 阿部 裕樹がネットを活用した飛躍的な付加価値創造のお手伝いを致します。

 

■支援実績

弊社で支援した古垣建設様が経済産業省の2015年 「攻めのIT経営中小企業百選」に選定されました。

 

インターネットマーケティングで

地域建設業から全国区の総合建設商社へ

 

株式会社古垣建設は、地域での建設需要の減少傾向が続く中、その打開策として、これまでの建設事業を通して蓄積した機械類のメンテナンス技術を活かし、中古建設機械販売および自社開発建設機械販売という新規領域事業に進出しています。

自社開発製品では国土交通省新技術(NETIS)認定を取得し、併せて“FURUGAKI”ブランドの定着を目指して、全国に向けて戦略的な情報発信を行っています。今後は、工事需要の高い中国等の海外を視野に入れた展開を目指しています。

 

攻めのIT活用(ITを活用した事業革新)の概要と成果

株式会社古垣建設では、自社ホームページを再構築し、次の6つのカテゴリーでの情報発信を行うことで、 多方面からのニーズに結びつき、確実に市場拡大に繋がっています。

 

①トップカテゴリー“古垣HP”は、会社案内を中心とした情報提供を行っています。

②“FURUGAKI”は、自社開発製品を中心にブランド形成を狙った情報提供を行っています。

③“建機プライス”は、中古機械、建機付属品の販売。

④“建機ジャパン”は、建機のリース、レンタル。

⑤“日本クオリティ”は、クレジット決済案内。

 ⑥“解体Labo”は、解体工事受注専用のサイトです。

 

 



これらそれぞれの分野での情報発信や問合せに対応する業務体制を整えています。業務量の増加に伴い効率化と収益向上のため顧客管理・販売管理・在庫管理システムも導入し、管理機能強化を図っています。

過去5年間の売上げの伸びは、1.6倍超となりました。背景には、登録顧客数が600から1300件に大きく増加したことや、Facebookの参加者は1000件を超え、HPからの問い合わせも月間80件を超える等、IT活用による積極的な情報発信が大きな効果を生んでいます。

 

出典)経済産業省HPより






本案件の支援実績が評価されITコーディネータ協会より表彰されました。