「eビジネス」ってIBMの広告キャンペーン

こんにちは。札幌のITコーディネータの阿部です。

 

やっと暖かくなってきましたね。そして雲ひとつ無い快晴!!

 

今日は大学の日でした。

 

道都大学で非常勤講師として「eビジネス論」と「イノベーションマネジメント論」を教えています。受講生は3、4年生でだいたい60~70名くらい。前回はガイダンスだったので、実質的には今回から本論に入っていきます。

 

昨日はイノベーションねただったので、今日は「eビジネス」の話しを少々。

 

eビジネスとは、一言で言うと「インターネット技術を使った事業活動全般」

今どきのITはやはりインターネットの活用が最も効果的と言っていいでしょう。また、クラウドといった形でのサービス提供は大きな意味があったと感じています。

 

 

eビジネスは単にネットでモノを売るだけでなく企業間の商取引(これをBtoBという)、マーケティング、最近はソーシャルメディアなど大変広範囲に及んでいます。そして、今ならはIoTが一番でしょうね。あらゆる「モノ」がインターネットにつながる世界。

そして、そこから得たビッグデータは宝の宝庫と言われています。

 

 

元々はIBMが広告キャンペーンで使った言葉ですが、いち企業の広告がいまや大学の講義名になるとは面白いものです。

 

 

今の子供は生まれたときからインターネットが当たり前にある世界で育ったので、その価値があまり実感できていないのではという気がします。私がIT企業に入社しプログラムを組んでいた当時でさえ、まだ無かった。

Windows95で一気に普及が進みましたが、インターネットにより我々のくらしはかなり便利になりました。

 

講義を受けた学生にはITリテラシーを身に着けて、社会に出てから率先して活用できる人材になって欲しいものです。

今日も、「スマホばっかり触ってないで、パソコンに慣れましょう!」とまた言ってしまいました。

 

 

ITコーディネータ 阿部 裕樹