ITコーディネータ資格取得説明会やりました

昨日はITコーディネータの資格取得説明会でした。

協会から担当部長に来札頂き、資格認定制度についての説明、私からはケース研修について、そして3名の現役ITコーディネータから活動(ビジネスモデル)の紹介をしました。

 

ITコーディネータになるには試験に合格することと、6日間のケース研修の修了が認定の条件となります。

ケース研修ではモデル企業のケース事例により、IT経営のプロセスをひと通り体験して頂きます。

また、ITコーディネータになってからも資格を維持するには継続的に活動(学習)していく必要があります。

 

ITコーディネータという資格はITが前面に出ている為、とかくシステム周りの専門家と思われがちですが、むしろ経営戦略を重視します。そして課題を解決するためにITを効果的に活用していく段取りを支援します。そして、業務プロセスの改革も並行して行います。従って、研修でも前半はかなりの時間をかけて経営戦略策定の課題に取り組みます。

 

他の士業の専門家と比較してITコーディネータは横のつながりが深いと感じています。

 

いま時はあらゆる分野においてITは避けて通ることができませんが、ニーズにおいては千差万別。

それに応えるため、仲間のネットワークをフルに使って成果を出していきます。

 

北海道ITコーディネータ協議会では、昨年から講師持ち回りで毎月、勉強会・交流会を開催しています。それぞれの得意分野、専門性が仲間に認知されるとともに、時には、その場に相談案件が持ち込まれ、皆で情報提供を行うこともあります。

 

 

 

 

今年も多くの仲間が増えることを期待します。

 

 

ITコーディネータ 阿部 裕樹