いよいよケース研修が始まります

今週末からケース研修が始まります。これは試験合格と合わせてITコーディネータになるために必須の研修で私は昨年からインストラクターをしています。実際のケース企業を想定し体系的な理論としてのITCプロセスガイドラインに基づきIT経営を支援するための実施訓練のようなものです。

 

全6回で札幌開催は隔週で週末開催ですが、レポートや事前課題もあり、仕事を持ちながらだとなかなかハードな研修と言えます。でも、自分が取得した頃は全15回で、スタート時は半そでだったのが終わるころにはコートを着ているくらいで、しかも毎回、終了後、夜は懇親会といった感じで体力的にきつかったですが、仲間との懇親はとても楽しいものでした。

 

自分を振り返ると若い頃は資格へのあこがれから様々なものに挑戦しては挫折の繰り返しでしたが、今から思えばなんと愚かだったことか。。

もう無効になっていると思いますが、宅建も取得しました。

今から思えばもっと有効な時間の使い方があったはず。

やはり愚かだ(後悔)。。^^;)

 

資格ホルダーというだけでは全く意味はなく、要はそれを活かしていかに実践できるかということが重要。そのような意味で今、まさにその仕事で役立っているITコーディネータは取得して良かったと思います。

 

向上心がある場合、中小企業診断士を目指す人もいるようですが、限られた時間を最大限に活用するため、自分はIT活用の部分で支援をする専門家としてやっていくことにしました。

 

新しい仲間の予備軍をともに北海道経済の未来を築いていけるよう、今年度も頑張ります。

 

 

ITコーディネータ 阿部 裕樹