はじめようWeb制作(初級編)第4回

■デザインレイアウトの選定

今回はデザインレイアウトの選定について解説します。

昨日はJimdoの基本操作について触れましたが、徐々に制作へと進んでいきます。 

 

左上の「管理メニュー」をクリックして下さい。Jimdoの管理は主に本メニューから行います。

 

上図のようなメニューが開くので、続いて「デザイン」-「レイアウト」をクリックして下さい。しばらくすると、下図のようにレイアウトの一覧が上段に表示されます。

開くのに少し時間がかかるかもしれません。

 

このリストでレイアウトを選択すると、即反映されます。「保存」ボタンを押すと確定となります。左側にスクロールするとたくさん出てきますが、最近の流行のデザインが豊富に用意されています。

 

この操作はいつでも可能ですが、最初に少々吟味して利用するレイアウトを決定してから作り込んでいくことをおすすめします。理由は、後からレイアウトを変更すると予期せぬ崩れ方が必ず発生します。この修正は結構、手間がかかるので、最初に選択したレイアウトに合わせて制作していくのがポイントと言えるでしょう。

 

ひとつ重要な注意事項。

レイアウトを変更すると、縦スクロールバーが出てこなくなり、「スクロールができない!」というケースが頻繁に発生します。この場合、ページのリロード(更新)を行うと解決できます。本件は市販の書籍にもあまり書かれていないちょっとしたコツです。

 

このリストを閉じるには、右上にある「X」をクリックして下さい。

セミナーでも、この質問はよく受けます。

 

レイアウトには世界中の主要都市の名称がついていますが、それぞれ、独特な個性があります。どのレイアウトが良いとは一概に言えないので、十分吟味して下さい。

 

メインエリアの横にサイドエリアが存在するものもありますが、最近はスマホの普及により、メインエリア1列のデザインが主流になってきているように思います。ちなみに、当サイトは右側サイドエリアがあり、スマホで見ると下段に回り込んで配置されます。

 

もう1つ大きなポイントは「背景画像」です。

Bercelonaのように全体の背景に大きく全面表示されるものもあれば、Amsterdam(当サイト)のように上段メインエリアに配置されるものもあります。どちらが良いかは好みですね。

 

 

背景の設定方法は「管理メニュー」ー「デザイン」-「背景」で行います。

選択すると以下のような画面になります。

 

 

 

スライド表示を使うと、当サイトのように複数の画像を登録して一定間隔で切り換えることも可能です。このやり方は全面背景の場合、おすすめできません。常に背景全体が切り替わると、落ち着いて見れないからです。上段だけならスクロールすれば隠れるので、あまり気になりません。

 

 

動画背景も最近、流行りですが、表示が重いという欠点があります。

初心者のうちは左端の「画像」を選び、単独の画像からスタートするのが良いかもしれません。

 

背景画像を用意する際の注意点は大型の画像を用意すること。

最低、幅は1000pxは欲しいところです。

小さい画像の場合、ボケてしまい、美しい表示になりません。

ネット上でも商用利用可能で著作権フリーの良い画像が手に入るので、活用するのも良いかもしれませんが、特にお店の場合はオリジナル画像を用意しましょう。

 

Jimdo導入支援のご相談は以下まで

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